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日本2014科学サーカスツアー

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Logo: 2014 Science Circus Tour Japan

日本2014科学サーカスツアーは日本の皆様がクェスタコン‐オーストラリア国立科学技術センター‐設立25周年記念行事に参加する素晴らしい機会です。

クェスタコン‐オーストラリア国立科学技術センターは日本科学未来館(未来館)と共催し豪日交流基金を通じたオーストラリア政府外務通商省の後援の下で2014年4月から5月にわたって日本各地で巡回科学ショーと移動展示会を開催中です。

  • 東京 4月24日 – 27日
  • 宮城県南三陸町 4月30 日 – 5月4日
  • 岩手県盛岡 5月7日 – 5月11日
  • 岩手県久慈 5月14日 – 18日
  • 青森県三沢市 5月21日- 25日

このツアーは友好関係とクェスタコン設立の際の日本の役割への感謝を表しクェスタコン設立25周年を祝賀する行事です。このツアーはさらにクェスタコン設立への日本の貢献を認識し日本の多数の科学センターとの間に存在する協力関係を強化するものです。

クェスタコン、未来館およびサイテック(パース)の科学解説者が日本の東北地方の学校および市と町へのツアーのために準備した科学ショーを提供します。

またこのツアーでは入場者のご参加を歓迎する展示会があります。体験して理解する30種の科学展示がお待ちする参加型展示会はあらゆる年代のみなさまのご興味を惹くイベントで、開催場所は次の通りです:

ツアー終了時に30種の体験学習に使用する科学展示品は日本政府、経団連および東北地方の皆様への今後も変わらないクェスタコンの感謝と関係の記念として開催地の施設および市と町に寄贈させていただきます。

クェスタコン‐オーストラリア国立科学技術センター

Two men in suits shaking hands and standing in front of three vertical banner signs that are headed 2014 Science Circus Tour and Australian Government.

クェスタコン‐オーストラリア国立科学技術センターはオーストリア最大の相互交流方式の科学センターで科学、技術、革新分野での一般の参加促進に国際的に貢献しています。

クェスタコンの科学コミュニケーションモデルは対面で行う科学のデモンストレーションが支援する直接体験することの証明済みの教育価値に基づいています。クェスタコンは小学、中学、高校での体系的な学習環境を支援する形式張らない学習環境を作り出して育成します。

クェスタコン

A group of men all in suits standing in front of a wall with information on it and the sign Questacon at the top.

1980年9月に、クェスタコンはカンべラのエィンスリー公立学校が利用していなかった場所でオーストリア国立大学(ANU)のプロジェクトを始めました。「クェスタコン」と言う名称は「発見」を意味する「クェスト」と「学ぶ」を意味する2語の結合です。ボランティアスタッフによってクェスタコンは当初15種の展示で始めました。

クェスタコンは1980年代の中ごろには全国的に認知されるまでに発展しました。現在、クェスタコンはオーストリア最大の科学センターで、全世界の優れた科学センター中でも傑出した存在です。

今日までに、900万人以上の人々がカンベラのクェスタコンを訪れています。さらに2700万人の人々がクェスタコンセンター、クェスタコン技術学習センター、巡回展示会、外部活動、その他のプログラムに関与あるは参加して着想を得ています。

過去25年にわたりクェスタコンは多くの著名勝つ傑出した方々をお迎えしてきました‐特筆すべき方々には2002年にクェスタコンをご訪問された徳仁皇太子殿下と雅子皇太子妃殿下がおられます。

クェスタコンは2013年11月23日にオーストリア国立科学技術センターとして25周年を祝賀しました。

1988年日本からの建国200年記念贈与

Two men and a woman standing at a building entrance and performing to a group of seated school childeren.

. クェスタコンが世界トップレベルの科学センターとして国内外で現在の卓越した地位を築くに至ったのは日本政府と経団連の心豊かな過去の協力が礎となっています。

1988年日本政府と経団連はカンベラにオーストリア国立科学技術センターを建設する費用の半額をオーストリアに贈与しました。オーストラリア政府と国民に対するこの贈物は1988年オーストリアの建国200を記念して行われました。今年はこの意義深い出来事の25周年に当たります。

過去25年間クェスタコンは日本の科学センターとの関係を発展させてきました。特に、2000年に初めて締結した友好協定以来、クェスタコンは国立科学博物館と密接に連携してきました。同様に、2002年以降クェスタコンは日本未来館(未来館)と多数の国際的プロジェクトを実施してきました。またクェスタコンは日本の多くの科学センターや機関と協力して科学分野でオーストリアと日本の人々の活動を支援するプロジェクトを行ってきました。

メディア発表

Two men in dark suits standing and smiling in front of a sign that says 'Marquetry No. 744 - Virtual Curves by Michael D Retter OAM'

3月19日水曜日にクェスタコンでツアーが開始となりました。日本2014科学サーカスツアーのメディア発表の場で豪日交流基金理事長かつ前駐日オーストリア大使閣下が挨拶をしました。マックリーン氏は日豪関係の重要性と日豪間の国際的科学外交に貢献するクェスタコンの役割を強調しました。日本2014科学サーカスツアーはクェスタコンと日本の科学センター間の協力の最近の重要な成果です。

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